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February 27, 2006

イナバウアー その3

2月27日(月)

3日続けて金メダルの話題を。
日本時間の早朝から生放送で感動的なシーンを
ご覧になった方も多いと思う。

しかし、この生放送は、実は非常に作為的な放送だったようだ。
それは、金メダルを取った荒川静香が、授賞式のあとに
日の丸を背にまとい、ウィニング・スケートをしていたのだが、
そのシーン(約十数分)は天井や壁を写したり、録画を放送したり。

NHKは一体何を考えているのか全く分からない。
こういう話題になるとナショナリズムなどの問題だと
過剰に反応する団体がいるのかもしれないが、
(しかも他国の選手のウィニングランは放送している)
自国の選手ががんばったことに対して、
あまりにも侮辱している気がしてならない。
きっとこれが表面化すれば、また受信料不払い運動がおきそうだ。

最後に残念な思いをさせられたオリンピックだった。

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February 25, 2006

イナバウアーその2

2月25日(土)

日本中が荒川選手の話題で持ちきり。
特に彼女の得意技『イナバウアー』は流行語になりつつある。
ところが、全国的に勘違いをしているようだ。

イナバウアーという技は、スプレッド・イーグルという
左右の足のつま先を外側に大きく開いた状態で横に滑る技の変形で
『片方の膝を曲げ、もう片方の足は後ろに引いて伸ばした状態で
両足のつま先を外側に大きく開いて横に滑ること』だそうで、
上体を反らして滑ることではないそうだ。
つまり、彼女がしているのは『(レイバック・)イナバウアー』ということだ。

しかも上体を反らして滑るのは、さして難しい技ではないらしい。
もちろん、彼女くらい美しく、深く上体を反らすことは
他の選手には真似できないと言われている。

しばらくは、日本中がこの技の名前の誤解をし続けるだろうし、
もしかしたら誤解したまま終わるかもしれない。

ふと世間の噂や関心なんてそんなもの、と考えてしまった。
風評と言うものは恐ろしい。無責任で勝手である。
一度付いたイメージを変えるのは難しい。
負の風評を立てられないよう気を付けようと思う。

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February 24, 2006

いなばうわぁー。

2月24日(金)

約1ヶ月ぶりの再開です。

今日のタイトルは、
日本時間の今朝、女子フィギュアスケートで金メダルを取り、
日本中を沸かせてくれた荒川静香選手の得意技と、
昨日、メールをくれて再開を促してくれた
弊社のお茶目な大先輩、稲葉さんへのレスペクトを込めてです(笑)

この1ヶ月間、ブログに書きたいことも含めていろいろありました。
しかし、一度止まるとなかなか復活させることはなぜか難しいものです。
やはり継続し続けなければなりません。
口で言うのは非常に簡単ですが、実行するにはとても大変です。
改めてそう実感した次第です。

始めたことが上手くいかないと、雑音が聞こえてきますし、
一度始めたことを途中で止めると、これまた雑音が聞こえてきます。
結果を出すしかないのでしょう。
スポーツの世界でもビジネスの世界でも。

しかし結果を出すまでには大抵の場合、時間はかかる。
それまでにあきらめてしまう人もいれば続ける人もいる。
結果的にどちらが正解かは分からないが、
まずはその人が選んだ道で続けることのようだ。
 
 
 
→復活祝いにクリックを…

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