北海道でも可能だった
7月26日(水)
最近、太陽光発電ビジネスに取り組まれている方が
クライアントに多い。
昨日も北海道のとある企業の方とお会いした。
正直なところ、『(雪の深い)北海道で太陽光発電!?』
『ペイ(設置しても回収)せえへんやろ~』という思いだった。
その社長は実際に自社ビルや自宅に取り付けられて、
発電、売電データも測定している。
(太陽光発電で発電した電気は電力会社に売ることができます)
そのお話しによると、
1.確かに冬場は雪に埋もれて発電しない
2.雪下ろしをしても良いが、太陽光パネルを傷付ける恐れがある
3.冬場は日照時間も少ないし、発電を最初から考えていない
4.夏場は日照時間が長いし、本州に比べ涼しいから発電量が多い
(涼しい方が発電効率が高い。暑くて効率が良いのは太陽熱温水器)
5.結果的に本州と変わらない発電量を得られる
目からウロコだった。これならビジネス展開できる。
北海道はまだまだ奥が深い。
やはり人と会って話をして初めて分かることがあるようだ。
写真を見ていただきたい。
しかしそれ以外の備品が異なれば、客の印象も異なる。

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