未だにあるもの
7月21日(金)
今日は岐阜へ出張だった。
小さな都市だけれども、クライアントの若社長は
現状を打破すべく新たな取り組みを始めた。
そのお手伝いである。
しかし、その取り組みに水を差すことが起こり始めた。
同業他社の足の引っ張り合いである。
地方都市では談合、癒着、縄張り意識…未だに存在する。
これがかなり厄介なものなのだ。
大概、うまくいき始めた頃に何らかの横槍を入れてくる。
本人はそれで既得権益が守られたと満足なのだろうが、
大きな視点で見ると、その町の発展が阻害されていることが多い。
かと言って正面からぶつかっていっても仕方が無い。
まずは一気に勝負をかけて決着をつけるときまで
着々と準備して力を蓄えておこう。


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